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IoTオールインワンデバイス「SmartFit」

提供元:旭光電機株式会社

設備や機器の見える化を実現するIoTオールインワンデバイス「SmartFit」をご用意しました。
本サイトでの取扱いは、1台からのご提供も可能となります。
初回に初期設定費用を含めてお申込みいただくことになります。

    • 月額利用料
    • 4,980円 (税抜)
    • 送料
    • 2,500円 (税抜)
詳細説明
Smart Fitは、「はかる・つなぐ・みせる」のIoTオールインワンパッケージをワンストップで提供するサービスです。
デバイスは小型軽量・ハンディタイプで設置場所を選びません。デバイス内部に温度、湿度、気圧、3軸加速度、照度、位置情報(GPS)の6種類のセンサを搭載しております。
また、接点入力x2、接点出力x2、および外部センサ接続用の端子を有しています。
測定に使用するセンサや送信周期は、PCアプリで可変可能です。
6種類のセンサーは、同時に使用が可能で、送信周期は30秒、1分、10分、1時間、1日から選択が可能です。
可視化は、SORACOM社が提供するクラウドサービス「SORACOM Harvest」を使用致します。
ログイン設定済みでお届けしますので、デバイスの電源投入後、すぐに各種情報が確認可能です。
気象・被災情報、位置情報、厨房機器の品質管理、工場設備の遠隔監視、エネルギーの状態モニタなどで採用され、ご利用頂いております。
機能概要
電源:アルカリ単3電池2本(同梱)またはMicroUSB給電
想定電池寿命:最大4年(条件:データ取得および送信1日1回、常温25℃)
通信方式:LTE Cat.M1(ドコモ携帯網利用)
センシング:温度・湿度・気圧・3軸加速度・照度・GPS/GLONASS
外部インターフェース:接点入力×2、接点出力×2、オプションセンサ追加用端子(ケース内部用×1、外部用×1)
センシング範囲:温度:-40~85℃、湿度:0~100%、気圧:300~1100hpa、加速度±8G、照度:0.01~83,000Lux
*搭載センサデバイスの計測範囲であって当該製品の動作範囲を示すものではありません
消費電力:約3μA(待機時)、約190mA(Cat.M1通信時平均)*暫定値
動作環境:0℃~60℃/湿度80%以下 *結露なきこと *電池使用の場合はその電池の使用温度内で動作します
サイズ:69(W)×28(H)×115(D)[mm]*標準ケース、アンテナ含まず
重量:約105g *標準ケース込み、電池は含まない
納期
お申込みをいただいてからの通常納期は下記となります。

通常納期: 申込から約2週間程度

※在庫状況や物流等での多少の前後が生じる場合がございます。ご了承いただけますようお願い申し上げます。
尚、50台以上のお申し込みは都度の確認をお願い致します。
一から本機を作成の場合は、標準3~4ヶ月のリードタイムの確保をお願いする場合が有ります。
事例紹介①
◆事例紹介概要
倉庫内の製品保管状況の監視(温度・湿度)

◆概要説明文
IoT-S02の温度・湿度センサーを活用して、倉庫の高所に保管された製品の温度・湿度の監視を実施しました。
導入前は、倉庫の高所にある製品が、どのような環境で保管されているかを監視できていませんでしたが、IoT-S02の温度・湿度センサーを利用する事で、容易に温度・湿度データを蓄積、及び、可視化が可能となりました。
品質保証の観点から、温度・湿度のデータ化が可能なIoT-S02をご採用頂きました。

◆詳細概要説明文
倉庫の温度・湿度監視用に、当社のIoT-S02を採用頂きました。
倉庫では、出荷前の製品をパレットに段積み・または移動ラックにて保管しています。
従来は、目視可能な目線レベルの地上高で、温度・湿度監視を行い、品質管理を実施されていました。
地上付近だけでなく、倉庫屋根付近の高所の環境も監視することで、より精度の高い品質管理を実施したい、さらに、温度計の目視監視ではなく、IoTを利用したデータの自動収集・可視化を行いたい、という要望を持っておられました。 当社のIoT-S02は、置くだけで簡単に温度・湿度データをできるため、高所への設置にも柔軟に対応すること可能です。
また、SORACOM Harvestにデータが蓄積されるため、倉庫に行かなくても製品保管環境の把握が可能になりました。
現在は、電源不安の少ないmicroUSBより給電し、10分に1回の状態監視・データの蓄積を実施中です。
今後は、製品の入庫から出庫までの間に、「規定値以上の温度・湿度環境にさらされていない製品である」と保証可能なシステム構築のデバイスとしての活用をご検討頂いております。

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事例紹介②
◆会社名
金属加工業社

◆事例紹介概要
金属加工設備の稼動状況の可視化(振動センサ利用による)

◆概要説明文
金属加工設備の稼動監視および、その設備による生産個数のカウントのために、IoT-S02を活用していただいています。
ご利用の設備では、稼動状況を出力する機能が備わっておらず、設備の稼動状況などを管理することが困難でした。
IoT-S02を設備に後付けすることで、加工設備の稼動・非稼動の管理、および加工設備による生産個数のカウントが可能となりました。

◆詳細概要説明文
金属加工会社様でお使いの加工設備の稼動状況および、設備による製品の生産個数を監視・管理したいという要望がありました。
お使いの加工設備には、稼動状態や生産数をカウントする機能が備わっておらず、それらの実現が難しいという課題がありました。
IoT-S02は、内部に振動センサを内蔵しており、設備に置く(貼り付ける)だけで、設備の振動を取得することが可能です。
IoT-S02を写真のように加工設備の内部、外部に設置し、設備の振動値を無線送信しています。
IoT-S02は、振動データを数十ms間隔で取得し、無線送信周期内におけるピーク値を送信しています。
設備が稼動・非稼動時に明確に異なる大きさの振動値を取得できており、複雑なアルゴリズムなしに、装置の稼動・非稼動を適切に判断できています。
また、そのデータをもとに、設備による製品の生産個数のカウントも可能となりました。
さらに、今後は振動値解析による予防保全や、振動以外のセンサの活用もご検討いただいています。
本事例のように、IoT-S02を用いることで監視対象の装置がIoTに非対応であっても、配線レスで簡単にIoT化できます。

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