Column 月額定額で利用できるサブスクリプションでの提供
機材管理の必要がなく、状況に応じた最適規模で使えます

必要なものをワンパッケージで提供

LiveConnect Facility」は、介護スタッフの見えないところをなくす見守りシステムです。複数のセンサーにより、入居者の行動を検知し、重大事故を防止します。現場の即戦力として介護スタッフの業務をフォローし、入居者の快適な日常をサポートします。

IoT SELECTIONでラインナップされているサービスは、いずれも必要な機材やソフトウェアをパッケージ化していますが、これらのパッケージには通信環境も含まれます。また、使用期間に応じたサブスクリプション方式の料金体系となり、初期の費用負担をおさえて導入できるようになっています。

必要な機材やソフトウェアなどがパッケージ化されているということは、導入する側が個別に機材やソフトを用意する必要が無いということでもあります。 導入事例があり稼働確認している機材とソフトウェアが提供されるので、ユーザー側が必要な機材やソフトウェアを調達・準備する際に必要となる各機材やソフトウェアの動作確認や連携時の相性などの心配もありません。

また、サブスクリプション方式の支払いにも多くの利点があります。サブスクリプションは、使用期間に応じて料金が発生する支払い形式です。月額利用料は定額で、追加料金は発生しません。

サブスクリプション方式では、経理処理とてもシンプルに行えます。たとえば、購入ではないので資産とならず、減価償却などの計算は不要です。

この他、サブスクリプション方式では、一般的に、ユーザー側が資産管理メンテナンスを行う必要がない利点もあります。 万が一、機材に故障等の不具合が発生した場合は、サービスの提供側が対処します。サービスを利用する側は、資産管理やメンテナンスから開放され、自分たちがすべき業務に集中できます。

利用環境に応じた3パックを用意(追加・組み合わせも可能)

LiveConnect Facilityでは、利用する入居者数やフロア規模に応じて選べる3つのパックが用意されています。

最小パックとなる5セットは、介護現場での有効性や入居者の反応を確認するためのテスト導入として適しています。 また、5セット単位でのサービス利用は、小規模な介護施設でサービスの利用数を最適化したい場合にも好都合です。

一方、100セットでの導入は、多数の入居者の状態を画面上で一覧管理できる利点があります。 100を超える入居者がいる規模の大きな介護施設では、各部屋に移動するだけでもスタッフの負荷となります。この移動の負荷が、LiveConnect Facilityによって最小化できます。

介護施設の規模にもよりますが、時間を問わずケアを必要とする入居者は少なくないでしょう。 特に頻繁に夜間の徘徊をする、またはベッドや車いすから転倒するなどのリスクを抱えた入居者には、介護スタッフが重点的に見守るなどのケアが必要です。 まずは、このようなリスクを抱えた入居者を想定して、LiveConnect Facilityを導入すれば、介護スタッフの負担を大幅に下げるとともに、重大事故の防止にも繋げられます。

他のソリューションとの複合利用によってさらに充実した介護環境を実現

IoT SELECTIONには、LiveConnect Facility以外にも介護現場の環境改善に役立つソリューションがあります。 これらを併用すれば、現場の労務環境をさらに改善させ、入居者へのサービスを充実させることができます。

<関連サービスのご紹介>
・排尿リズム見える化「Dfree」
DFreeは、膀胱のふくらみを超音波センサーで常時計測し、その数値をWEB上で見える化することで、排尿間隔を把握することができます。 適切なタイミングで、入居者をトイレに誘導することで自立排尿をサポートします。

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